オーダー敷・マットはどのように作られる


カウンセリングでお悩みと今お使いの敷寝具のご様子をお聞きし原因と対策を考えます。


フルボディートレーサーにて全身測定を行い、身体の凹凸を確認します。


実際に寝ている状態の体圧分散を青く杵から横向き寝まで測定します。


データに基づきぴったり合う硬さの敷・マットをその場で組み、お試しができるようにいたします。


出来上がった敷・マットの寝心地体験と、よりぴったり合わせる微調整を行います。



-オーダーマットの仕組み-



-通常マットとオーダーマットの体圧分散はこんなに違う-



硬いマットや通常の敷ふとんが薄くなった状態です。これでは肩や腰に負担がかかり、身体が痛くなって寝返りが多く熟睡できません。又筋肉疲労も改善されないので日中の疲労も癒されなく肩こりや腰痛が残ります。


硬さを合わせたオーダーマットの体圧測定

体重や身長、体型に合わせたオーダーマットの場合は「まるで体が宙に浮いているようだ「「身体の力が抜けて楽です」と体験の皆様が言われます。青色は体圧が少なく面積が多いほど体圧は分散しています。



-中材特製と組合せの種類-



4種類のパーツを10センチ単位で組み合わせます


身体にやさしくフィットするボディーフロート層と270ニュートン硬めでしっかり身体を支えるベース層の組み合わせ13,000通りからあなたにぴったりの1枚が生まれます


FITLABOオリジナルサポートパットでさらにフィット感をきめ細かに調整。数年後のヘタリサポートにも使えます。



-オーダーマット商品一覧-


ベッド用マット


フロア用マット


シーツ・サポートパット



―オーダーマットの使い方とお手入れー


ウレタン素材はダニやカビが中に入り込むことはありませんが側地などに沸くことはあります。清潔に保つには定期的に掃除をしてください。


湿気を含まないウレタン素材は日干しの必要ありません。但し底面に湿気が溜まりますので、毎日風に当ててください。三つ折りタイプは折りたたんで、1枚物はスノコベッドのような通気性の良いものを利用しましょう。


ウレタンも耐久限度があります。出荷時は硬め、お使いになると3か月~半年で当初予定の硬さ(約20%減)に落ち着きます。その後は徐々に柔らかくなります。腰部がヘタリ安いのでウレタンの位置を変えることによって長く使えます。


ウレタン素材は洗えません。お洗濯は側地だけにしてください。痛まないようにネットに入れ、手洗いコースがおすすめです。